世界中に、私が描いた仏法画を弘めたい。そうして、戦争が終わり、平和な世界がやってくることを願いたい。純粋にそのことのみ頭にあり、ではどうすれば、可能となるのか。小さな目標は、私が住まう大磯町に展覧会(展示会)を開くことにありますが、最終目的は、富士大石寺奉安堂の扉を閉めたい。未来永劫秘蔵厳護、あのいわくのある扉を閉め続けることにあります。これには、まず、膨大な支援金が必要とみており、そのためには、個人では難しく、個人事業主でも困難と考え、巨額の資金を動かすには法人が必要であり、現在法人登録手続きを進めております。その中で、御社の補助金事業を知り、申し込みいたしました。今後、着実に補助金を頂きつつ、仏法画制作活動を続けてまいりたいと思います。
説明会では、「あなたの夢に、国の予算を乗せる」と仰っておられました。国家レベルの本活動です。必ず、この仏法画が国を良い方向へと導く事でしょう。蓮祖聖人は、御在世においてその国家日本国をとても憂いていました。「帝王は国家を基(もとい)として天下を治め、人臣(にんしん)は田園を領して世上(せじょう)を保つ。而(しか)るに他方の賊来(きた)りて其の国を侵逼(●侵略戦争のことです●)し、自界叛逆(じかいほんぎゃく●内乱のことです●)して其の地を掠領(りゃくりょう)せば、豈(あに)驚かざらんや、豈騒がざらんや。国を失い家を滅せば、何(いず)れの所にか世を遁れん」と。
内戦や世界戦争などを行えば、家を失うどころか国をも失うことになります。どこにも逃げ場がなくなります。今後の世界の大戦争を止めるためにも何としてもこの仏法画を世に弘めたいと思います。何卒、国を助けると思ってどうぞよろしくお願い申し上げます。私は国を助けたいと常々思っています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
高田一さん
2026.07.12